芸能事務所ワイスターってどうなの?口コミ評判を調べてみました【Ystarってどう?怪しいor怪しくない?】

東京にある新しい芸能事務所「Ystar(ワイスター)」が新人を発掘するためのオーディションを実施しています。

ワイスターオーディションのオーディション内容について

芸能人を目指している方はツイッターやインスタグラムの広告を見て興味を持っているのではないでしょうか?

しかし、ネット上には「ワイスター(Ystar)」って怪しい事務所なんじゃないの?口コミ・評判も全然無いし。」と感じる方がいるようです。

そこで、この記事では、そんな芸能事務所ワイスター(Ystar)が怪しいと思われる3つの理由を分析しました。ワイスターの評判や事務所の本当の評価について知りたい方はぜひご覧ください。

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Ystar(ワイスター)の口コミ・評判

ワイスターオーディションに合格しました。オーディションでは今後どのように芸能界で活躍していきたいか、目標とする人物はいるか、など芸能に関わる色々な質問をされました。

芸能活動が未経験でもOKのオーディションなので、今の才能よりも、伸び代や芸能界に対する熱意を強く求めているような雰囲気が審査員の方から伝わってきたような気がします。

事務所への所属が決まって、これから本格的に活動していく予定です!小さな事務所なので、事務所の看板女優になれるように頑張っていきたいです!

20代女性:Sさん

ワイスターオーディションを受けて書類審査は通過しました。しかし、二次審査は不合格でした。小さい事務所だから受かりやすいと思っていたのでショックでした。僕は学校では結構イケメンって言われるので。

もっと自己PRの方法を練習して行けば良かったなと後悔してます…。

10代男性:Mさん

上記のように、ワイスターオーディションに合格した人・不合格だった人、両方の口コミが見つかりました。

口コミからわかるように、単純にイケメン・美人だから受かると言うわけでも無さそうですし、どちらかと言うと芸能界に対する熱意・真剣さを見極めているような雰囲気を感じます。

芸能活動未経験でも受けられますし、オーディション合格の場合には宣材写真・所属費が無料なのがワイスターの特徴です。

本気で芸能界を目指しているならば、一度挑戦してみても良いかもしれませんね。

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Ystar(ワイスター)が怪しいと思われる2つの理由

そんなワイスターですが、ネット上には少なからず怪しい?と言う口コミもあるようです。これは気になるところですよね。

ここからは、どうしてワイスターが怪しいと言われることがあるのか、当サイトが独自で分析した結果を公開します。

【理由その1】ホームページに都合の良いことを書いているせい?

ワイスター(Ystar)の公式ホームページを見てみると、以下のようなメッセージが発信されています。

設立の趣旨

昨今の芸能界では常識的になっていることがあります。

それは、『実力があっても出演作品に恵まれない』『経験が多くても良い役をとれない』『エキストラ、再現以外の仕事がない』ということです。

なぜこのようなことが起きているかというと、他の業界と同様に《仕事=利権》となっている為、それをコントロールする仕組みが既に出来上がっているからです。

ですから、今の芸能界で名前が売れるポジションを目指すには、大手芸能プロダクションにスカウトされ、始めからデビューまでの道をお膳立てしてもらうか、または、大手芸能プロダクションが主催(或は実質的に主催)している、グランプリ形式のオーディションで上位に入賞するしかありません。

しかし、当然ながらそのような状況では、このグローバル化した世の中にもかかわらず、世界に向けて発信しても、例えばハリウッド等と渡り合うことは出来ないのです。

芸能界を目指すほとんどの方は、そのことを知らず日々努力を続けておりますが、プロダクション側がそのことを公にすることはこれまでタブーとされてきました。

この度、我々がワイスターを立ち上げ始動した理由は、これまでの理不尽な芸能界の常識に挑戦し、世界を舞台に活躍出来る役者、タレントを育てること、またそのような作品を生み出し発信していかなくては、日本の芸能界は衰退していくと考えているからです。

我々が目指す理想は、しがらみのない、本当の意味での実力社会、互いに切磋琢磨し、世界を舞台に評価され、認められることです。

未経験でこれから芸能界を目指そうとしている方、これまで経験はあるのに出演に恵まれず悔しい思いをしている方、世界を舞台に活躍したいと考えている方、そして、役者・タレントに限らず、脚本・演出・監督として、才能があるのに芸能界の常識に振り回され表舞台に出られないでいる方を随時募集しております。

確かに書いてある内容は、現在の芸能界のパワーバランスを正しく伝えている、100%正しい内容です。

大手の芸能事務所は元からある利権を守るのに必死ですし、芸能界が反社会的な勢力と繋がっているという報道を雑誌などで読んだ事がある方もいることでしょう。

ですので、このワイスターの発信しているメッセージは全くもってマトモな事を書いているわけなのですが…「じゃあ、現実問題どうやってこれまでの常識を変えていくのよ」って言う部分があまり解説されていないわけです。

つまり、ある種の理想論を言っているだけなんじゃないの?と感じている方が、『じゃあ、ワイスターはやっぱり怪しい事務所なんだ!』と考えているのだと思われます。

このような理想論を掲げることは、会社の企業情報やクレドにはよくあることなのですが、ワイスターが新しい芸能事務所である事と重なってしまい、怪しいと感じる人がいるのかもしれません。

【理由その2】ワイスターの所属芸能人に有名人がまだいない

前述の通り、ワイスター(Ystar)はまだ立ち上げてから数年程度の、比較的新しい芸能事務所です。

ですから、有名タレント・有名人と言えるような方はまだそれほどいないのが現状です。1人、『Mai』さんという方は過去に日本テレビやNHKの連続ドラマに出演していたり、多数のテレビCMへの出演歴があるようです。

>>ワイスター所属タレントのMaiさんを詳しく見る

ですから、事務所全体で見ると、まだまだ小規模と言わざるをえないでしょう。

ただ、新しく小さい事務所という要素は決して悪いことでは無く、良い面もあるのはお伝えしておくべきかもしれません。

それは、まだ事務所内のパワーバランスが確立されていないため、「自分の実力が評価されれば事務所内で上の立場に立てる。」という点です。

もっとシンプルに言うと、『小規模な事務所の方が看板芸能人になりやすい』ということです。

「事務所内で評価が高いタレントは優先的に仕事を貰えるので、下手に大手プロダクションの下っ端タレントとして働くよりもおすすめ」との口コミもあります。その口コミに関しては、以下の記事で詳しく解説されています。

->>芸能事務所ワイスターの口コミ・評判を詳しく見る

大手プロダクションや大手系列のタレント養成所の場合だと所属者の数も多いですし、その中でトップ数%に入るのは簡単ではありません。トップに立てれば良いですが、ほとんどの場合は芽が出ないまま契約を終了してしまうのが大手プロダクションの真実です。

であれば、小規模~中規模の新しい事務所で上位数%に入って知名度を上げた後に、大手プロダクションに移籍するなど、徐々にステップアップしていく方が現実的な道のりなのです。しかし、残念ながら芸能界を目指す多くの方々はその事実を知らないのです。

一般的な社会であれば、専門性の高いスキルを身に付けた後、徐々に年収の高い会社へ転職するのは当たり前の事ですが、芸能界は『世間とは全く違う特別な世界』だと考えてしまうのも無理は無いかもしれません。しかし、実際は『芸能界を上手く世渡りする方法も同じ』なのですね。

なので、ワイスターのような小規模な事務所も、芸能界のきっかけとしての選択肢の1つとしては悪いものでは無いでしょう。ぜひ、『自分が事務所の看板女優・看板俳優になるんだ!』という熱い気持ちを持ってオーディションへ臨んでみてはどうでしょうか。

オーディションの最新情報はこちらから確認できます。

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