最近、芸能界を目指す若者の間で話題になっている芸能事務所「ワイスター(Ystar)」。

 

新人発掘のためのオーディションを広く行っていることで、ネット広告を見て知ったという方も多いのではないでしょうか?

 

オーディションに合格すれば、広く芸能界の仕事を得るチャンスがあるワイスターですが、そこで気になるのがワイスターの事務所としての評判だと思います。

 

そこで、この記事では、芸能事務所ワイスター(Ystar)に所属している方2名にオーディションの雰囲気や、実際に所属してみてどうなのかをインタビューしてみました。

 

ワイスターが気になっているけど、事務所の評判を知ってからオーディションに応募するか考えたいというあなたに読んで頂きたいです。それではどうぞ。

所属者から聞いたワイスター(Ystar)事務所の評判

所属者Mさんの感想

実際にワイスターに所属してみてどうですか?
毎日が楽しいです!ワイスターは比較的新しい事務所なので、事務所の力を借りつつも自分でも自由に動けるような自由度の高さがあります。なので、今は事務所から頂いた芸能界の仕事をこなしつつも、自分自身でチャンスを求めて色々なオーディションに応募したりしています。
へー。そうなんだ。てっきり芸能プロダクションっていうと、ガチガチに制約がある印象だけど。
大きい事務所だとそうですね。実は私も昔は別の大手芸能プロダクションに所属していた時期があったんです。

でも、そういう大きい事務所の場合、すでに事務所内の力関係がハッキリしていることが多くて...

新しく入ってきた新人の私には、すでにスペースが無いので、言われたことをやるだけ...みたいな状況になってしまっていたんです。

でも、どう考えてもそのやり方じゃ上手く行くわけ無いんですよね。

すごく感じたのは、大手の事務所の場合は、本人に凄いスター性があるなら良いんですけど、そんなスターは極一部じゃないですか。

なので、その一部以外の人は大手事務所だと埋もれてしまうなって感じたんです。

ワイスターはまだ世間的には弱小事務所と思われているかもしれないですけど、その分実力を認められれば事務所内で上の立場に立てるので。

そうすれば、事務所に来る仕事が優先的に回ってきますし。今の私の状況はそんな感じですね。

合格率0.001%レベルの超難関オーディションに合格出来る人はワイスターは向いていないと思いますけど、そうじゃない、「自分にはそんなに取り柄はないかもしれないけど、それでも芸能人を目指したい」という人にはワイスターはおすすめ出来るような気がします。

なるほどね。まぁ、普通の人はホリプロスカウトキャラバンみたいなオーディションでグランプリなんか取れないからねー。

過去に大手のプロダクションに入っていたってことだけど、そこから抜けて、自分自身でやって行くっていう気持ちは無かったの?

そうですね。これも、大手に入っていた時に痛感した話なんですけど。

私の先輩の方が結構タレントとして売れていたんです。名前は出せないですけど、多分知っていると思います。

その方が、その大手事務所を抜けて独立するって話になった時に。やっぱり事務所とちょっとトラブルになったんですね。

本人としては、「私は仕事もあるから、一人で芸能界でやっていける」って思っていたみたいなんですけど。

実際は、事務所を辞めてからパッタリと仕事が無くなってしまったんです。

私は、その先輩の姿を見て、「あっ、やっぱり芸能界は横社会だから、コネクションを失ってしまうと終わりなんだな。」ってことに気が付いたんです。それ以降、自分自身でマネジメントしていくことの危険性を考えるようになりました。

正直な話、コネも実力も無い人が、一人で芸能界で生き抜くのは100%不可能だと思います。

そっか。確かに、芸能界は横の繋がりがメチャクチャ大事だからね。ワイスターではどんな仕事をしているの?
今は、テレビCMに数本出演しています。他にもファッション雑誌のモデルだったり、テレビドラマにも出演が決まっています。

私は、これと言って「女優だけをやりたい!」っていうタイプでは無いので、幅広い仕事を頂けるワイスターには向いていると感じています。

逆に、ファッションモデルだけやりたい!って方だったり、何かに特化している方はその専門の事務所を考えた方が良いかもしれないですね。

やっぱり、ワイスターは何かに特化していない分、その1つのジャンルの深さでは専門事務所には勝てないので。

でも、芸能界を駆け出しの頃って、「仕事は何でもやる!」くらいの気持ちの方が売れやすいと思います。

仕事をくれるプロデューサー側にとっても、最初の頃は「あなたでなければいけない理由」って無いですから。

最初は出来るだけ顔を売ることに集中するのをおすすめします。

なるほど。これは芸能関係の仕事を長くやっているMさんならではのアドバイスと言えるかもしれないね。

ちなみに、ワイスターの事務所ではMさんみたいに、芸能の仕事を長くやっている人ばっかりなの?

Ystar(ワイスター)の主要取引先

テレビ局

NHK、日本テレビ放送網、TBSテレビ、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京、共同テレビジョン、関西テレビ放送、WOWOW 他

映画会社

東宝、東映、松竹、日活、角川、東北新社、AOI Pro 他

制作会社

NHKエデュケーショナル、NHKエンタープライズ、メディアミックス・ジャパン、日テレアックスオン、CAL、ドリマックス、テレパック、ネルケプランニング、ツインズ、ディ・コンプレックス、東映ビデオ、ジニアス、ザ・ワークス、ケイファクトリー、シネバザール、アバンズゲート、アズバーズ、5年D組、楽映舎 他

 

ワイスター(Ystar)オーディションへの応募資格

  • 未経験者の方も大歓迎
  • オーディションの参加費は完全無料
  • 12歳から35歳までの方(男女不問)
    注:対象年齢以外の方は審査対象外です
  • 東京開催のオーディションにご参加可能な方
  • 俳優、女優、モデル、タレント、歌手、声優としてマルチに活躍したい方

オーディションの流れ

オーディション応募(このサイトから応募)

PCやスマホから、公式サイトの応募フォームよりお申し込みください。

オーディション(一次審査)

オーディションは自己PR・実技により行い、合格者へは合格通知と面接審査(最終審査)の案内をお電話とメールにて連絡します。

面接審査(最終面接)

オーディション(一次審査)を通過した方は、ワイスターの事務所にて面接審査を行います。

YStar所属の手続き

最終審査を合格した方へ、オーディションの合格通知とプロダクション所属の手続き等の案内が届きます。

よくある質問

Q.オーディションに費用はかかりますか?

Aオーディション参加費、プロダクションの所属費はかかりません。交通費等は自己負担でお願いします。

Q未経験なのですがオーディションに参加できますか?

Aもちろんできます。芸能界に興味のある方はぜひご応募ください。

Qオーディションにはどのような服装・ヘアスタイルで行けばよいですか?

A服装・ヘアスタイル等に決まりはありません。自己PRできるようご自身のスタイルでご参加ください。

Q事前準備は何をすればよいですか?

A特に準備していただくことはございません。

Q未成年なのですが、保護者の同意は必要ですか?

A未成年者は保護者の同意が必要です。

 

 

まとめ

ワイスター(Ystar)の公式サイトはこちらです。オーディションの申し込みをこちらのページから可能です。

投稿日:

Copyright© 芸能事務所Ystar(ワイスター)を徹底調査!ギョッとする悪評も!? , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.